自己紹介

釜揚げ屋 について

 故郷・岩手の豊かな自然に育まれた食材の美味しさを、一杯の器を通じて皆さんにお届けしたい。そんな想いと共に、うどん専門店「釜揚げ屋」は1985年、初代・川村 芳宏が山田町で創業しました。
 2011年3月の東日本大震災により以前の店舗は流出してしまいましたが、多くの方のご援助とご協力により、同年には仮設店舗で営業を再開、2014年からは現在の場所で、実弟・幸正が営む洋菓子店を併設した共同店舗「やまだ地産地消LAB.」を新設、現在は二代目・息子の将崇も厨房に入りうどん作りを継承しています。

 人気メニューは、創業当時からの定番・釜揚げうどん、三陸の海藻をたっぷり使った磯うどん、山田名産・牡蠣の天ぷらうどん等々、自家製麺で季節の地元食材こだわったメニューを取り揃えています。
 また、地元食文化や特産品を取り入れた自社商品の開発にも力を入れており、オリジナル麺商品の他、「あずきばっとう」等の人気商品も誕生。地元道の駅や自社ネットショップでも販売しています。
 2020年10月には三陸・山田の新鮮な海産物が購入できる「漁師の産直」コーナー、購入した商品をその場で味わえる「浜焼き」コーナーをうどん店に併設、さらに山田の食を愉しんでいただけるようになりました。
 これからも、山田ならではの食を追求し地域に貢献していきます。

お店情報

■店舗名
釜揚げ屋
■住所
〒028-1321 岩手県下閉伊郡山田町山田4地割5-1
■TEL
0193-82-2173(FAX兼用)
■創業
1985年(昭和60年)
■代表
川村 将崇(二代目)
■関連事業
ジオトレイル(シーカヤック・マリンツーリズム事業)、やまだ地産地消ラボ(Yahoo!ショッピング)

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